ルアーの作り方

釣り日和

自作ルアーの作り方の流れや素材の特徴

市販されているルアーに欲しいデザインの商品がない場合や自分だけのオリジナルが欲しくなった際に多くの方は自作ルアーを制作しています。
使用する素材や作るルアーのカテゴリーが異なる場合でもフレーム・ウェイト組み込みやボディ形成、コーティングといった一定の工程やパターン化されている事で1つの作り方を身に付ける事で数種類を制作する事が出来ようになります。
素材で使用される「アガチス材」「バルサ材」「粘土」には、それぞれ異なる特色がある事で素材に向いたカテゴリーを制作する事が大切になります。
アガチス材は、ウェイトやフレームの埋め込みをする必要がない事で比較的短時間で完成させる事が可能となっています。
バルサ材は、素材が柔らかく削りやすい事から形成をしやすくなっている事や他のウッド素材にはない、キビキビした動きを生み出す事が出来るといった特徴があります。
粘土材では、100円ショップで手軽に購入する事が出来るリーズナブルさと削る作業がない事や自由に形成する事が出来る事で思った通りのデザインにする事が出来ます。

ルアーは自作をすることも可能

ちょっとしたルアーであれば、自作をすることも可能です。
市販されているものは非常にバリエーション豊かで、目的に適うものが必ず見つかるはずですが、値段が高いという点だけがネックになります。
高いものであれば一つ数千円もするものですから、おいそれとは買うことができません。
いろいろなルアーを使っていきたいなら、自作をするのもひとつの有効な手段になることは間違いないです。
若い人はとくにお金があまりありませんから、自分で作ってみるのもいいかもしれません。
作り方はネットで調べてみれば、細かい部分まで教えてくれるページを見つけられます。
材料も何が必要か教えてくれますし、工程の一つ一つが写真入りで解説されているので初心者でも問題なく作成が可能です。
自分で作ったからといって性能に問題が出ることもほとんどないです。
きちんとバラけないように作り上げられたなら、大物を釣り上げるのにも十分です。
工夫を凝らせば市販されているもの以上の性能を出すこともできるでしょう。

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東リのラグ

最終更新日:2018/3/20

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